湯沢市郷土学習資料展示施設リニューアルオープン記念講演会のお知らせ

2016年05月25日

5月28日(土)講演会を開催します!

 

高松地区センター2階の湯沢市郷土学習資料展示施設が、今年の4月1日にリニューアルオープンしました。

新たに民俗資料室として酒造用品が展示された部屋や、地熱温泉資料室として地熱関連の部屋、湯沢の鉱山と石材資料室として石材や鉱物を展示した部屋が増設されました。

また、今まであった資料室も展示物を増やしたりと改良がされており、より充実したものになっています。

 

この施設をたくさんの方に活用してほしい!ということで、皆さまへの周知も兼ね、下記のようにリニューアルオープン記念講演会を開催することにしました。

 

 

題目:博物館が伝える秋田の鉱山史 -明治天皇の御巡幸を例として-

講師:今井 忠男 氏

(秋田大学大学院国際資源学研究科教授、秋田大学国際資源学部附属鉱業博物館館長)

開場:13:00

場所:高松地区センター 集会室 (湯沢市高松字上地6-2)

※湯沢市郷土学習資料展示施設は高松地区センター2階にあります。

 

また、講演会終了後、各資料室の説明&見学会を行います。

 

 

入場は無料、当日参加もOKです。

田植えのお忙しい時期とは存じますが、是非お誘い合わせのうえお越しくださいますようお願いいたします。

皆さまのご来場お待ちしております!

 

 

●お問い合わせ

湯沢市役所 観光・ジオパーク推進課 ジオパーク推進班

TEL:0183(55)8195

Email:geopark@city.yuzawa.lg.jp

平成28年度 秋田県ジオパーク研究助成事業募集

2016年04月22日

秋田県ジオパーク連絡協議会(構成:男鹿半島・大潟ジオパーク、ゆざわジオパーク、八峰白神ジオパーク、鳥海山・飛鳥ジオパーク構想)では、学術的な面から地域の価値を創出し、学術資料の蓄積と情報発信を図り、地域資源や地域の魅力の再発見に結びつけるため、研究助成事業を実施し、広く公募します。

 

 

・研究助成対象地域

 

 男鹿半島・大潟ジオパーク(秋田県男鹿市/大潟村)

 ゆざわジオパーク(秋田県湯沢市)

 八峰白神ジオパーク(秋田県八峰町)

 鳥海山・飛島ジオパーク構想(秋田県にかほ市/由利本荘市、山形県酒田市/遊佐町)

 ※研究対象地としていずれか1つ以上のジオパーク及び自治体を含んでいること

 

 

・研究助成対象分野

 

 (1)地形、地質に関する調査研究

 (2)自然、環境に関する調査研究

 (3)考古、歴史、民俗、芸術、文化、教育、地域経済、地域づくりに関する調査研究

 (4)その他審査委員が認める調査研究

 

 

・研究助成対象者

 

 助成決定翌年の3月第1週金曜日までに実績報告書の提出が可能であり、翌々年度内に学会 または研究対象地域のジオパークで研究成果の発表が出来る以下のいずれかの方。なお、いずれも共同研究も可能である。

 

 (1)大学またはそれに相応する教育研究機関において、調査研究に従事している大学生、大学院生、研究者。

 (2)小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員。

 (3)社会教育や地域づくりを業務としている方。

 (4)その他審査委員が認めた方及び団体。

 

 

・助成金の額等

 

 予算の範囲内で、1件あたり20万円以内(助成率10/10)ただし、助成対象研究は1助成対象者につき1件。

 

 

・応募の方法

 

 次の書類を直接事務局まで持参するか、郵送してください。

  (1)秋田県ジオパーク研究事業助成金交付申請書(様式1)

  (2)収支予算書(様式2)

  (3)研究実施計画書(様式3)

  (4)略歴書(様式4)

  (5)在学証明書または身分証明書(所属機関が発行するもの、職員証等の写し可)

 

 

・応募締切

 

 平成28年5月末日

 

 

・審査と交付

 

 秋田県ジオパーク専門研究統括会で、厳正なる審査に基づき助成金交付を決定し、6月中に通知する(6月中に交付予定)とともに、採択された調査研究をホームページで発表します。なお、審査の過程及び結果についての質問には一切応じられません。

 

 

・お問合せ・応募先

 

 秋田県ジオパーク連絡協議会事務局(八峰白神ジオパーク推進協議会)

  〒018-2502

   秋田県山本郡八峰町峰浜目名潟字目長田118番地(八峰町役場産業振興課)

   TEL:0185-76-4605 FAX:0185-76-2203 E-mail:happosirakami.geo@gmail.com

 

 

・各種DL

 

募集要項(PDF)

(様式1)交付申請書(Word)

(様式2)収支予算書(Word)
(様式3)研究実施計画書(Word)
(様式4)略歴書(Word)
(様式5)実績報告書(Word)
(様式6)収支決算書(Word)
(様式7)Web公開用研究成果概要(Word)

平成27年度秋田県ジオパーク研究助成事業の採択学術研究成果について

2016年04月21日

秋田県ジオパーク連絡協議会(八峰白神ジオパーク/男鹿半島・大潟ジオパーク/ゆざわジオパーク/鳥海山・飛島構想地域)では、県内ジオパークでの地域基礎研究の底上げを目的に、研究助成事業を平成27年度より始めました。採択された学術研究及びその成果概要を公開します。なお、研究成果概要の無断転用は禁止します。

【秋田県ジオパーク研究助成事業とは】

学術的な面から地域の価値を創出し、学術資料の蓄積と情報発信を図り、地域資源や地域の魅力の再発見に結びつけるため、学生・研究者・教員等に対し研究費用の助成を行います。

 

1--------------------

<研究の名称>

秋田県男鹿半島におけるタフォニ、ナマポットホール地形の分布と分類及び風化プロセス、形成速度の解明

<氏名(所属)>

若狭幸(秋田大学国際資源学部)

<研究の目的・内容>

男鹿半島の岩石海岸を調査地域として、タフォニ、ナマ、ポットホールの分布と、その形成速度、風化プロセスを明らかにすることを目的とし、男鹿半島における穴地形マップを作成し、穴地形の形成速度、個々の風化プロセスを明らかにする。

<研究成果概要>

【H27】(若狭幸氏)Web公開用研究成果概要(秋田県ジオパーク研究助成事業)

 

2--------------------

<研究の名称>

秋田県にかほ市内の高速道路建設工事に伴い出土した埋もれ木の特性解析と保存手法についての研究調査

<氏名(所属)>

栗本 康司(秋田県立大学木材高度加工研究所)

<研究の目的・内容>

日本海沿岸東北自動車道象潟インターチェンジの工事に伴い出土した埋もれ木について、樹種及び埋没年代の調査、科学組成や物理的特性の調査、保存手法の提案を行う。

<研究成果概要>

【H27】(栗本康司氏)Web公開用研究成果概要(秋田県ジオパーク研究助成事業)

 

3--------------------

<研究の名称>

菅江真澄の記録したあきたのジオパーク

<氏名(所属)>

永井 登志樹

<研究の目的・内容>

ジオパークの視点を通して菅江真澄の記録を読み取り、現在との比較によって環境問題や地震などの自然災害の研究材料として有用であることを検証する。

<研究成果概要>

【H27】(永井登志樹氏)Web公開用研究成果概要(秋田県ジオパーク助成事業)

 

4--------------------

<研究の名称>

男鹿半島・大潟ジオパークにおける地形ジオサイトの発掘―第四紀の気候変化・海面変化によって形成された地形に関する研究―

<氏名(所属)>

小岩直人(弘前大学教育学部)

<研究の目的・内容>

男鹿半島・大潟地域の地形の中で、第四紀に約10万年周期で繰り返されてきた地球規模の気候変化とそれに伴って生じた海面変動と強く関わってきた地形である天王砂丘に関する研究を行う。

<研究成果概要>

【H27】(小岩直人氏)Web公開用研究成果概要(秋田県ジオパーク研究助成事業)

【H27】(小岩直人氏)天王砂丘における3次元表示成果データ(秋田県ジオパーク研究助成事業)↓

http://www.yuzawageopark.com/config/wp-content/uploads/2016/04/file20160422-01.pdf

 

 

5--------------------

<研究の名称>

自然資源から文化資源への意味転換過程についての文化人類学的研究:秋田県内ジオパークの比較研究

<氏名(所属)>

田所 聖志(秋田大学国際資源学部)

<研究の目的・内容>

八峰白神ジオパークとゆざわジオパークを対象とし、在来の「自然資源」の実態、ジオパークの成立した歴史的経緯、ジオパーク運営に関わる人々の活動実態を調査する。

<研究成果概要>

【H27】(田所聖志氏)Web公開用研究成果概要(秋田県ジオパーク研究助成事業)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※研究の目的、内容については研究助成金交付申請書からの抜粋です。

※公開する研究成果概要は成果の一部(概要版)です。

※研究成果概要の無断転用は禁止します。

ゆざわジオパーク学術研究等奨励補助金の募集について

2016年04月05日

ゆざわジオパークでは、ゆざわジオパークをフィールドとした学術研究等を奨励するために、昨年度より研究費助成を行っています。

平成28年度において学術調査、研究等を計画されている方は、是非お申し込みください。

 

応募締め切りは平成28年4月28日(木)です。

 

募集期間が短いので、お早目のご応募をお願いいたします。

 

★補助内容

   研究に関する経費(注1)の総額の10/10以内  (補助金限度額30万円)

     (注1)研究に関する経費とは、

      ・研究等に係る消耗品費や原材料費

      ・湯沢市在住中の宿泊費、市内移動の公共交通料金等

      ・研究活動等で必要な会議室等会場料

      ・研究活動等に必要な各種申請にかかる費用

      ・研究活動等に必要な各種検査料                 などです。

 

★対象となる研究等

   以下に示すすべての場合において、ゆざわジオパークをフィールドとするものとします。

   ・地形、地学に関する調査、学術研究等

   ・ジオパークと地域のかかわりに関する社会学、民俗学、観光学等に関する調査、学術研究等

  

   ・そのほか、ゆざわジオパークの質の向上に資すると認められる調査、学術研究等

 

★応募できる人

   ・日本国内の大学または大学院に在籍する学生または院生

   ・日本国内の大学、研究機関等に所属する教員または研究員

   ・そのほかの人で、ゆざわジオパークの質の向上に資する研究等が可能と認められる人

 

★応募の方法等

   ・所定の補助金申請書に事業の計画書などを添えて応募してください。

         補助金様式  (PDF)

         補助金様式  (Word)

   ・応募先

     〒012-8501  秋田県湯沢市佐竹町1-1

               湯沢市役所 観光・ジオパーク推進課 ジオパーク推進班 宛

   ・お問い合わせ

     TEL:0183-55-8195   FAX:0183-79-5057

     Email:geopark@city.yuzawa.lg.jp

 

★締切

  平成28年4月28日(木)

 

ご応募お待ちしております。

 

     

         

【重要:お詫びと訂正】湯沢市郷土学習資料展示施設の立ち入り禁止期間延長について(3月31日まで)

2016年02月29日

湯沢市郷土学習資料展示施設(高松地区センター2階)のリニューアル作業による立ち入り禁止期間について、平成28年2月29日までとしておりましたが、平成28年3月31日までに延長となりました。

 

立ち入り禁止期間:平成27年11月16日~平成28年3月31日

 

上記期間中は化石や考古資料の見学ができません。

リニューアルオープンを楽しみにしてくださっている皆様、誠に申し訳ありません。

ご迷惑をおかけしてしまいますが、ご注意・ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

※ゆざわジオパークハンドブック後ろのスタンプラリーのスタンプは、引き続き高松地区センター1階に設置します。スタンプは押すことができますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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