8月31日開催!講演会「太古からの贈り物:湯沢市の新種化石が語る物語」
2025年08月12日
このたび、湯沢市で長年大切に展示されてきた昆虫の翅の化石が、
国内で初めての“蛾の新種化石”として、学術的に正式に記載されました。
これを記念して、
講演会「太古からの贈り物:湯沢市の新種化石が語る物語」
を開催いたします。
この標本は1995年、地元の地学教諭が収集したもので、
湯沢市およびジオパークの取り組みの中で大切に保管・展示されてきました。
近年の研究によって、この標本が日本初の“蛾の新種化石”であると同時に、
世界で初めて確認された“ホタルガ亜科の新種化石”であることも明らかになりました。
地域で守り続けてきた標本が、世界的な学術発見につながる、
これはまさに、ジオパーク活動の意義と成果を象徴する出来事ではないでしょうか。
当日は、この研究の中心を担った
慶應義塾幼稚舎教諭・高橋 唯 博士を講師に迎え、
化石研究の背景や科学的意義、古環境が語る物語について、
楽しく、わかりやすくお話しいただきます。
講演後には、希望者を対象に、化石資料室の解説も予定しています。
■ 日時:2025年8月31日(日)9:30〜12:00
■ 会場:高松地区センター(湯沢市郷土学習資料展示施設)
■ 定員:60名(先着順)
■ 申込方法:チラシ記載の2次元コード、またはお電話にてお申し込みください。
こちらからでも申し込みできます→https://forms.gle/x69mqBjnWuq11Fdu8
詳しくは、添付のチラシをご覧ください。
多くの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。











