【令和6年度】ゆざわジオパーク学術研究等奨励補助金の募集開始!

2024年05月28日

ゆざわジオパーク学術研究等奨励補助金を受ける研究事業を募集します!

 

ゆざわジオパークでは、ゆざわジオパークをフィールドとした学術研究等を奨励するために、平成27年度より研究費助成を行っています。

 

令和6年度において学術調査、研究等を計画されている方は、是非お申し込みください。

応募締切は令和6年7月5日 金曜日(必着)です。

 

★補助内容

   研究に関する経費(注1)の総額の10/10以内  (補助金限度額30万円)

     (注1)研究に関する経費とは、

      ・研究等に係る原材料費や消耗品費

      ・所在地から市内への移動の公共交通料金、湯沢市内滞在中の宿泊費

      ・研究活動等で必要な会議室等の会場借上料

      ・研究活動等に必要な各種申請等にかかる費用

      ・研究活動等に必要な各種検査等にかかる費用               などです。

 

★対象となる研究等

   以下に示すすべての場合において、ゆざわジオパークをフィールドとするものとします。

   ・地形、地質に関する調査研究

   ・ジオパークと地域のかかわりに関する社会学、民俗学、観光学等に関する調査研究

   ・そのほか、ゆざわジオパークの質の向上に資すると認められる調査研究

 

★応募できる人

   ・日本国内の大学に在籍する学生または大学院生

   ・日本国内の大学、研究機関等に所属する教員または研究員

   ・そのほかの人で、ゆざわジオパークの質の向上に資する研究が可能と認められる人

 

★応募の方法等

   ・要綱等をご確認の上、所定の補助金申請書に必要事項を記入しご応募ください。

      湯沢市ゆざわジオパーク学術研究等奨励補助金交付要綱(PDF

      湯沢市補助金等に係る予算の執行の適正化に関する規則(PDF

      補助金様式  (Word・Excel形式)※ZIP形式で圧縮

      記入例    (PDF)※ZIP形式で圧縮

      事業の流れ  (PDF

      募集のチラシ  (PDF

   

   ・応募先

     〒012-8501 秋田県湯沢市佐竹町1番1号

            湯沢市役所 産業振興部 観光・ジオパーク推進課 ジオパーク推進班 宛

   

   ・お問い合わせ

     TEL:0183-55-8195   FAX:0183-79-5057

     Email:geopark@city.yuzawa.lg.jp

 

★締切   令和6年7月5日 金曜日(必着)

 

ご応募お待ちしております!

 

 

秋田県ジオパーク研究助成事業の学術研究成果の公表について

2024年05月01日

秋田県ジオパーク連絡協議会(八峰白神ジオパーク/男鹿半島・大潟ジオパーク/ゆざわジオパーク/鳥海山・飛島ジオパーク)では、県内ジオパークでの地域基礎研究の底上げを目的に、研究助成事業を平成27年度より始めました。昨年度に採択された学術研究及びその成果概要を公開します。なお、研究成果概要の無断転用は禁止します。

 

 

【秋田県ジオパーク研究助成事業とは】

学術的な面から地域の価値を創出し、学術資料の蓄積と情報発信を図り、地域資源や地域の魅力の再発見に結びつけるため、学生・研究者・教員等に対し研究費用の助成を行います。

 

 

■ 令和5年度に採択を受けた学術研究成果

 

 ①一ノ目潟年縞堆積物の堆積メカニズムの解明

 【氏名】 安藤卓人、鈴木貴裕

 【所属】 秋田大学国際資源学部

 【研究成果概要】 ①研究成果概要【Web公開用】(安藤・鈴木)

 

 ②男鹿半島鵜ノ崎海岸のシリカコンクリーションの成因解明

 【氏名】 隈 隆成

 【所属】 日本大学文理学部

 【研究成果概要】 ②研究成果概要【Web公開用】(隈)

 

 ③鳥海山・飛島ジオパーク沿岸域における近世・近代採石跡地の調査

 【氏名】 川村 教一

 【所属】 兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科

 【研究成果概要】 ③研究成果概要【Web公開用】(川村)

 

 ④「飛島魚醤」の食文化史

 【氏名】 白石 哲也

 【所属】 山形大学学士課程基盤教育院

 【研究成果概要】 ④研究成果概要【Web公開用】(白石)

 

■ 令和4年度に採択を受けた学術研究成果

 

 ①留山地すべり地における微地形と植生の関係

 【氏名】 鄒 青穎

 【所属】 弘前大学農学生命科学部

 【研究成果概要】 ①研究成果概要【Web公開用】(

 

 ②男鹿半島鵜ノ崎海岸に見られるコンクリーション化したハンモック状斜交層理砂岩の形成プロセス

 【氏名】 隈 隆成

 【所属】 名古屋大学宇宙地球環境研究所

 【研究成果概要】 ②研究成果概要【Web公開用】(

 

 ③奥羽山脈西側の後期旧石器時代における石器石材の地質・考古学的研究

 【氏名】 鹿又 喜隆

 【所属】 東北大学大学院文学研究科

 【研究成果概要】 ③研究成果概要【Web公開用】(鹿又)

 

 ④男鹿半島北西沿岸における赤島層・門前層境界の再検討と年代測定

 【氏名】 千葉 明

 【所属】 秋田大学大学院国際資源学研究科

 【研究成果概要】 ④研究成果概要【Web公開用】(千葉)

 

■ 令和3年度に採択を受けた学術研究成果

 

 ①‘巨大鯨骨コンクリーション群’の成因究明

 【氏名】 隈 隆成

 【所属】 名古屋大学宇宙地球環境研究所

 【研究成果概要】 ①研究成果概要【Web公開用】(隈)

 

 ②八郎潟調整池における近年の底質環境変化の解明

 【氏名】 山田 和芳

 【所属】 早稲田大学人間科学学術院

 【研究成果概要】 ②研究成果概要【Web公開用】(山田)

 

 ③鳥海山の植生を特徴づけるミネカエデ類の遺伝構造に関する研究

 【氏名】 竹内 虎輔

 【所属】 東京大学大学院農学生命科学研究科

 【研究成果概要】 ③研究成果概要【Web公開用】(竹内)

 

■ 令和2年度に採択を受けた学術研究成果

 

 ①鳥海山矢島口5合目祓川の低温湧水に関する研究

 【氏名】 板垣 直俊

 【所属】 秋田地学教育学会

 【研究成果概要】 ①R2(板垣 直俊)Web公開用(PDF)

 

 ②鳥海山の亜高山草原土の土壌特性の解明

 【氏名】 小林 耕野

 【所属】 筑波大学大学院生命地球科学研究群山岳科学学位プログラム

 【研究成果概要】 ②R2(小林 耕野)Web公開用(PDF)

 

 

※公開する研究成果概要は成果の一部(概要版)です。

※所属は申請当時のものです。

※研究成果概要の無断転用は禁止します。

 

令和6年度秋田県ジオパーク研究助成事業の募集について

2024年04月01日

秋田県ジオパーク連絡協議会(構成:男鹿半島・大潟ジオパーク、ゆざわジオパーク、八峰白神ジオパーク、鳥海山・飛島ジオパーク)では、学術的な面から地域の価値を創出し、学術資料の蓄積と情報収集を図るとともに、地域資源や地域の魅力の再発見に結び付けるため、研究助成事業を実施し、広く公募します。

※これまでに採択された研究内容は、こちらをご参照ください。

 

【研究助成対象地域】 

 男鹿半島・大潟ジオパーク(秋田県男鹿市/大潟村)

 ゆざわジオパーク(秋田県湯沢市)

 八峰白神ジオパーク(秋田県八峰町)

 鳥海山・飛島ジオパーク(秋田県にかほ市/由利本荘市、山形県酒田市/遊佐町)

 ※研究対象地としていずれか1つ以上のジオパーク及び自治体を含んでいること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【研究助成対象分野】 

 (1)地形、地質に関する調査研究

 (2)自然、環境に関する調査研究

 (3)考古、歴史、民俗、芸術、文化、教育、地域経済、

    地域づくりに関する調査研究

 (4)その他審査委員が認める調査研究

 

【研究助成対象者】

 助成決定翌年の2月末日までに実績報告書の提出が可能であり、翌々年度内に学会

 または研究対象地域のジオパークで研究成果の発表が出来る以下のいずれかの方。

 なお、いずれも共同研究が可能。

 

 (1)大学またはそれに相応する教育研究機関において、調査研究に従事している

     大学生、大学院生、研究者

 (2)小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員

 (3)社会教育や地域づくりを業務としている方

 (4)その他審査委員が認めた方及び団体

 

【助成金の額等】

 予算の範囲内で、1件あたり20万円以内(助成率10/10)

 ただし、助成対象研究は1助成対象者につき1件。

 

【応募の方法】

 次の書類を直接事務局まで持参するか、郵送してください。

 

 ① 秋田県ジオパーク研究事業助成金交付申請書(様式1)

 ② 収支予算書(様式2)

 ③ 研究実施計画書(様式3)

 ④ 略歴書(様式4)

 ⑤ 在学証明書または身分証明書(所属機関が発行するもの、職員証等の写し可)

 

【応募締切】

 令和6年5月末日

 

【審査と交付】

 秋田県ジオパーク専門研究統括会で、厳正なる審査に基づき助成金交付を決定し、

 6月中に通知する(6月中に交付予定)とともに、採択された調査研究をホーム

 ページで発表します。

 なお、審査の過程及び結果についての質問には一切応じられません。

 

 

【お問合せ・応募先】

 申請書類提出先 : 秋田県ジオパーク連絡協議会事務局

 (男鹿半島・大潟ジオパーク推進協議会事務局)

 

 〒010-0595 秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1

 男鹿市役所観光文化スポーツ部文化スポーツ課内

 TEL:0185-24-9104 FAX:0185-24-9200

 E-mail:geopark@city.oga.akita.jp(代表)

 

【各種ダウンロード】

 

 募集要項(PDF形式)

 

 ≪申請用紙≫

 

 申請用紙一式(ZIP形式で圧縮、申請用紙は全てWord形式)

 

 以下、各種申請用紙

 

 (様式1)助成金交付申請書

 

 (様式2)収支予算書

 

 (様式3)研究実施計画書

 

 (様式4)略歴書

 

 (様式5)完了報告書

 

 (様式6)収支決算書

 

 (様式7)研究成果報告書

 

 (様式8)研究成果概要【Web公開用】

 

 ≪申請用紙記載例≫

 

 記載例一式(ZIP形式で圧縮、記載例は全てPDF形式)

 

 以下、各種記載例

 

 記載例 様式1 交付申請書

 

 記載例 様式2 収支予算書

 

 記載例 様式3 研究実施計画書

 

 記載例 様式4 略歴書

 

 

令和5年度ゆざわジオパーク検定試験 試験結果の公表

2024年03月29日

※15時に更新できず、申し訳ありませんでした。

 

 

令和6年(2024年)3月16日(土)に開催しました「令和5年度ゆざわジオパーク検定試験」の結果を公開いたします。

 

 

 

 

 

 

多くの皆様に受検いただき、誠にありがとうございました!

来年度もぜひ受検してくださいね!

 

 

第3次ゆざわジオパーク構想を策定しました!

2024年03月08日

ゆざわジオパークは、2012年9月に日本ジオパークネットワークの加盟が認定されました。認定前年の2011年7月に「美の郷ゆざわジオパーク構想」が、5年後の2016年4月に「第2次ゆざわジオパーク構想」が策定されました。

 

これらの構想は、将来にわたるジオパークの方向性と各種活動の基本方針を湯沢市民や関係組織等に示す道標でした。これまでのゆざわジオパーク活動はこれらの構想に基づいて展開されてきました。

 

第2次構想策定から7年が経過した現在、ジオパークを取り巻く社会環境の変化や世界ジオパークネットワークの新たな理念や日本ジオパークネットワークが求める趣旨などにより、ゆざわジオパークの活動において新たな課題が生じています。

 

湯沢市がジオパークを取り組んだ背景を顧み、現在の社会環境の変化やゆざわジオパークの活動実績を踏まえて、今後の活動の礎となる新たな「第3次ゆざわジオパーク構想」を2023年4月に策定しました。

 

<PDFファイル>

第3次ゆざわジオパーク構想

 

 

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